パニック卒業プログラム

(第二期)

 パニック障害根絶への片道切符 
~もう二度とパニックには戻れません ~

パニック障害などの不安障害、
鬱などの気分障害(以下、パニックと表します)
に一度なったら、二度と元の生活には戻れない。

このように思っていませんか?
実際、そう常識として捉えられているのは事実です。

でも、もしその常識を覆せるとしたら?
パニックの苦しみを手放し、
普通の人と同じように暮らす…
つまり、自分の力で立ち社会に復帰できるとしたら…

あなたはどのような生活をしたいですか?

 
自力でスーパーに買い物に行く?
子供の行事に何の心配もなく参加する?
パートで働くことや、
再就職を考える方もいるかもしれません。
 
また、こんなことは一生無理だと思っていませんか?
 
✓家族で新幹線や飛行機に乗って旅行する
✓電車に乗って自由に出かける 

✓美容院やネイルサロンに好きな時に行く

✓歯医者へ気兼ねなく出掛ける
✓カフェでのんびりと時間を楽しむ 


 
そんなことが出来る訳がないと思っているあなたのために。
3人のカウンセラーが立ち上がります!

お願い

不安障害、気分障害を本当に、本気で手放したい人向けのプログラムです。

✓パニックだけど今現在あまり困っていない
✓本当はパニックを手放すと困ってしまう

こういった方の参加はお断りさせていただく可能性があります。
参加メンバーの数は限られておりますので、本当にパニックを手放したい方を優先させていただきます。ご了承ください。 

なぜパニックからの卒業が可能なのか?

大きく分けて3つの理由があります。

1. 克服しないパニックへのアプローチ

このプログラムの目的は、パニックを「克服する」ことではありません。

 

今まで、必死にパニックを克服するために闘ってこられたのではないですか?

私達は、パニックを抱えたあなたが長期間どうにか克服したいと薬を飲み続け、病院に通い、様々な方法に時間とお金を費やし、それでも元の生活に戻れないと悩み苦しんでいるのを知っています。

 

しかし、プログラムの中で実践する「小園メソッド」は、あなたが今まで試してきたカウンセリングや、治療法とは全く異なる方法です。

それは、手放すことが目的だから。

 

では、手放すとはどういうことか…?

「克服」がパニックの恐怖に打ち勝ち、
パニック前の自分に戻ることだとしたら、

「手放す」はパニックを知り、受け入れ、
その上でパニックにこだわらずに生きること。
パニックに対する執着から離れるため、
必然的に狭く苦しいパニックの世界を手放していきます!

 

自分自身の「捉え方」や「在り方」を軌道修正し
パニックを手放すことで、
自分史上最高の人生をスタートすることが出来るのです。

2. 前代未聞のプログラムとメソッド 

このプログラムのそもそもの始まりは、

当法人代表小園自身のパニック発症です。

暗闇の中をさまようようでした。

その間、約13年。
閉鎖病棟への入院も経験しました。

 

その後、パニックをようやく手放し救われ、
同じ悩みに苦しむ多くの人を救いたいと想いを抱き
カウンセラーとして活動を開始しました。

 

カウンセラーとしての活動は、
自らが救われ感じた喜びを同じように
クライアント一人一人が本当の意味でパニックを手放し、
喜びを感じ、社会復帰することを目的に、
利潤に関わらず、
精神的、肉体的、社会的に満たされるまで寄り添い、
付き添うことを徹底的に10年間の活動の中で続けてきました。


このようなカウンセラーとしての蓄積と
自身がパニックを手放した経験から

心理の教科書やネットには載っていない、
病院では教えてくれない

 

✓パニックに悩む方の「特徴」「思考パターン」「行動パターン」の共通点

✓パニックを手放すまでの道筋

✓道中でつまずくポイント

 

が明らかになりました。

 

判明したパニックに悩む方の共通点を踏まえ、
社会復帰のために必要な課題とサポートを試行錯誤した結果
心理的側面(カウンセリング)のみならず、
身体的側面(ウォーキング)、
社会的側面(人とのつながりの構築)、
という三方向からのアプローチ
を受けた人から
パニックにとらわれない生活をスタートしているという結果が出たのです。

 

このアプローチを段階化したのが独自の「小園メソッド」。

カウンセラー生活10年間の成果と
試行錯誤の全てを詰め込んだこのメソッドを使って
社会復帰までの道のりをサポートするがこのプログラムです。

3.その場限りで絶対に終わらせません

カウンセラーとして活動する中で、強く感じたことがあります。

 

数回のサポート、その場限りの付き合いでは
「パニックを完全に手放すことは難しい」

ということです。

通院し先生と話す

カウンセラーを見つけてカウンセリングを受ける

どちらもその場で必要な対応をしてくれます。

しかしその場限りで、
社会復帰までの総合的、継続的なサポートではない…
と感じたことはありませんか?

また、
日々の中で不安に襲われたその時に頼れない…
というのは経験したことがあるのではないでしょうか? 

 

「小園メソッド」を使ったこのプログラムは、
病院も他のカウンセラーもやらない唯一の8か月
240日継続して繋がり続けるプログラムです。

※困難なものに対し、人が新たな習慣を身に付けるのに必要な日数は
254日と言われています 

 

社会復帰を目的にクライアントさんを支え続けてきた結果
見つけ出した「小園メソッド」は 

診察して終わり、薬を出して終わり、
カウンセリングを受けて終わり・・
のようなその場限りの流れにはさせません! 

小園メソッドとは?

1.自分と向き合う(カウンセリング) 


2.他人の価値観に触れながら、
自分以外のパニックという課題を抱える人を知り
相互理解を深めることで
“楽しく”社会性を取り戻していきます(オンラインサロン)。

3.人は大きな要求の後の小さな要求を
受け入れやすいという性質があります(行動心理)。
これを段階的に使っていくことで、
たとえば、一駅一駅電車の練習をするような形ではない行動変容を起こしていきます。 


4.反すう思考から反すう行動への転換
行ったり来たりしていた思考から新たな習慣、パニックを自ら手放す行動へ転換していきます(行動心理)。



これらの方法を繰り返し、参加者が無意識に自身をアップデート!
会話や日々を楽しみながらパニックを手放すルートを辿っていた
というのが本プログラムの特徴
です。 


とはいえ、
たとえ245日間続けることが必要と分かっていたとしても

なかなか一人では続けることが難しく、 

パニックさん特有のうまくいかないポイントも多く存在します。
そこを乗り越えるために、
3人のカウンセラーが心から寄り添い、
心理の技法を使いながら一人一人を導きます!

サポート内容

●期間 2024年7月1日から2025年2月28日まで


●定員15名

●カウンセリング(90分) 3回 
※田中恭子、大島由貴奈 

どちらか一人をご自身の専属カウンセラーとしてお選びください 

カウンセリングは7月、8月、9月の各月に1回ずつ行います

●オンラインサロン(グループLINE) 8ヶ月間 

 参加者同士が互いに支え合い、成長するためのグループコミュニティ 

  • 週1回の宿題で段階的に思考のクセを軌道修正 
  • 月1回のグループカウンセリングをZoomで行い個々の進捗をサポート 

その他、毎日の楽しいおしゃべりから各種ご質問までサポートします。 

●アマチュアモデルウォーキングレッスン 4回 

 レッスンを通し、身体、姿勢からマインドにアプローチします。
 

●PANIC GIRLS CORRECTION COLLECTION 1回

卒業プログラムで人生を軌道修正した集大成として、
参加者一人一人がスポットライトで耀く手作りのファッションショーにモデルとして出演。
社会との調和を取り戻し、軌道修正した自分として表舞台へと踏み出します。 

(CORRECTIONには「修正」の意味があります。) 

【カウンセラー紹介】

3人のカウンセラーが8か月間あなたを支えます。 

心理カウンセラー  

小園麻貴

2014年から心理カウンセラーとして活動し始め、カウンセリング、オンラインサロン、カウンセラー養成講座、コンサルティングなど活動も多岐に亘る。2019年にカウンセリング活動の一環としてJapan EXPO in Parisにてアマチュアモデルファッションショーにモデル出演

パニック専門カウンセラー 

田中恭子

2022年からカウンセラー活動を開始。オンラインサロンやカウンセリング活動、お話し会などを精力的に行う  

漫画カウンセラー

大島由貴奈 

2022年からカウンセラー活動を開始。オンラインサロンやカウンセリング活動のかたわら「まもり」と名付けたイラストの提供を開始 

【卒業生の声】 



※写真、コメント等は私達が次に続く人たちの希望になれば!との卒業生からの想いを受け掲載させていただいています

【8ヶ月の振り返り】

自分は何がどう変わった?
1番体感で変わった事は、
外に出る時に不安感が軽減している事です。
そして、めちゃくちゃ普段の生活で
行動力が増したことです。

▶自分の目的や目標は達成した?
最初に参加した時に掲げた目に見える形の目標が
1人で東京の往復をする事だったので、それは達成しました^ ^

その他8ヶ月経ってみてどう?

この8ヶ月、本気になる!
をテーマに頑張って来ました。
今まで色々な事に手を出して来たけれど、
これが最後だと思い参加
したので、
何もかも全てこのプログラムを
生活の1番の重要事項とすると決めてました。

マキさんの考えたプログラムだから、
信じてていこうと!
なので、
最後のショーも私は自分を実験台だと思って、
これに集中しようと決めてトライしました!
敢えて今まで避けていた
ピンヒールに挑戦して練習量を増やして...
他のものに集中する事で、
私の体の変化があるのなら、
これからそれをしていけばいいのだと思って…

実験はやっぱり的中してました^ ^
ショーが終わってからは、
本当に不安感が全然違います!!


そして、
今まで本気って頑張って来たって思ってたけれど、
やっぱり何処か失敗した時の言い訳?
みたいな部分を作ってたのかもなぁーと漠然と思います。。

これからの生きやすさ等が、
違ってくるのかもなぁーと思ってます。

2023年10月
私はパニックになってから初めて新幹線に
10年以上振りに乗りました!
来月は飛行機✈️挑戦します!

ここまで気持ちが変わるとは、
自分でもビックリです!

卒業してからが本番...
元に戻ることだけは避けたいので、
沖縄から帰って来ても、
目標を持って前に進んで行くと決めました!
本当に8ヶ月、
マキさん、きょんちゃん、なっこちゃん、
ありがとうございます!
3人の言葉のスクショで、私のスマホは容量がヤバいっす。
そして、一緒にわちゃわちゃな私のラインに
付き合ってくれたみんな、ありがとう!

プールの水に馴染むまでの時間が短くなりました。
初めてウォーキングレッスンに行く時、
電車に乗り込んででも怖くて...
マキさんのルー大柴のスタンプで緊張がほぐれ、
少しずつ水に慣れていったことは忘れられないです。

最初の自己紹介で
私はパニックと向き合いたいから参加した
と書いてありました。
本当に向き合った日々でした。

あれだけネックになっていた東京行きも
レッスンはもちろん
レッスンの後の楽しみを見つけ
その都度自分にどうしたいか問い、
行動しました。
地下鉄や美容院は大きな自信となりました。


そしてショーは出演者もスタッフさんも
みんな輝いていて、視野がものすごく広がったと思います。

マキさんきょんさんなっこさん
みんなありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!

8ヶ月をふり返って
いろんなこと、あまり気にならなくなりました!

いま振り返るとアレコレ答えが出ないのに考えてたなと…
薬も飲み続けるかもしれないし、
寝込むもまだあると思うけど気にしない。

助けてを言えるようになったし、
甘えることも配慮はするけど遠慮はしない!

これはとても大事な考えかたとなりました!

これからは、よくなる気しかしない!
たとえ良くないことが起きたと思ってもそれはチャンス!
もっと自分に寄り添い、夫に寄り添って
わたしにとって一番大事なことは夫婦仲良く生きること!!

そしてみんなでやるの意味がわかりました
マキさん、なっこちゃん、きょんちゃんありがとうございます。
一緒に頑張ったみんなありがとう!

一番変わったと思うことは、
いかに視野が狭く自分に自己注目していたかということです!

プログラムが始まった頃に、スーパーの特売日で混んでいて、
レジの列で待ってるときに辛くなって
ラインしたなぁと思い返していました。

今は、レジに並んでるときに、
人から話しかけれたり、
病院で席を譲ったり、
困っている人がいたら手助けしたり、
自然と出来るようになったのは、
自分の視野が広がったからだと思います。
人はこのように助け合って生きているのだと実感しました。

ドキドキする自分も外が怖い自分も、
パニックが嫌な自分もいなくなった訳ではないけれど、
誰かが私を苦しめている訳でもなく、
自分の力が足りない訳でもないことに気づけたことは、
これから自分の意思で行動していくために、
必要な大きな気づきです!


このプログラムで出会った仲間がいたから、
最後までやり遂げられました!
みんな、ありがとう!!

そして、マキさん、なっこちゃん、きょんちゃんが、
ご自身の生活もある中で、
8ヶ月間、一緒に寄り添い続けてくれたことが、
どれだけ本気で救おうとしてくれていたか、
今ならよくわかります。
ありがとうございました!

今の感謝の気持ちを大切にします。
パニック卒業プログラム、
8ヶ月間、本当にありがとうございました!

【よくある質問】 

Q. なぜ8か月も必要なのですか?

A. 習慣や、新たなものを身に付けるには254日が必要と言われています。

お箸が持てるのが当たり前のように、パニックのない新しい生活習慣が当たり前になるまでのサポートとして254日(約8か月)の期間を設けています。

 

 

Q.今まで、電車に乗るなどの練習に失敗してきたので、今回でうまくいくのか不安です。

A.この卒業プログラムでは、電車で一駅乗る練習、家から一歩出る練習など(いわゆる認知行動療法)は行いません。
「失敗体験を積むことではなく、様々な体験を学びに転換(思考パターンの軌道修正)しながらパニックを手放す」のが小園メソッドの特徴です。

 

Q.パニック障害という診断はされたことがないのですが、私でも受けられますか?

A.これまでの受講生の方の中には、いわゆる病名としてパニック障害という方のみではなく、全般的な不安障害の方、鬱などの気分障害の方、その他、病院にはかかっていないけれども不安感が強く日常に困ってらっしゃる方など受講されています。
こちらのプログラムは医療ではなく「心理」をベースにしていますので、病名の有無、違いに関わらず必要だと思った方全てが対象です。



Q.電車に乗れないのに、ウォーキングレッスンに行けません。

ウォーキングレッスンなしのコースはありませんか?

A.ウォーキングレッスンなしのコースはありません。

もし、あなたが自由に外に出ることを願っているのなら、「外に出る経験」を積み重ねることが何より大切です。このプログラムは全国各地の方が多いのも特徴ですが、同じように質問していた卒業生も4回のレッスン・1回のショーを、新幹線・高速バスを使って通いきることができました。申し込み時のあなたには難しいと思えるかもしれません…が、3か月後のあなたはレッスン会場に立っていますよ!